高麗人参には冷え性を改善する効果がある!?

高麗人参の冷え性改善効果冷え性で悩む女性は後を絶ちません。
女性は男性より体脂肪率が高いですが、脂肪は筋肉と比べて熱を通しにくいため、一度冷えると温まりにくいのです。また、脂肪は筋肉より血流が少ないので、血液を通して体幹部の熱が末端に伝わる…という作用が弱くなります。
さらに、体温を上昇させる栄養素−炭水化物・タンパク質の摂取量が低下しやすいことも冷え性の要因になります。ダイエットのために穀類・肉類を減らすことが多い女性に冷え性が増えるのも頷ける部分があるでしょう。

さて、実のところ、西洋医学において冷え性は病気ではありません。あくまでも体質であり、積極的な治療対象とはなっていないのが現実です。むしろ、冷え性を治療対象と考えているのは、漢方に代表される東洋医学。体質改善によって病気を未然に防ぐ…という観点が強いため、昔から冷え性に着目していたのでしょう。

こういった現状を踏まえると、冷え性の改善には“東洋医学的アプローチ”のほうが効果的と考えられます。高麗人参は漢方の処方に用いられる生薬ですから、まさに東洋医学的な観点で冷え性に効果を発揮するのではないか…と期待されています。
実際、高麗人参には血管を拡張する作用があり、血流によって熱を運ぶ効果を高める可能性が指摘されているのをご存じでしょうか?こちらでは、高麗人参に含まれる有効成分に着目し、冷え性に対する効果的なアプローチ方法を検証してみましょう。

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冷え性の原因とは〜ガン細胞を活性化させる“冷え”

冷え性は身体にどのような影響をもたらすのでしょうか。はじめに下の表をご覧下さい。

《体温と身体の状態・症状の関係》

36.5〜37.0℃ 健康そのもの:免疫力が高い
36.0〜36.4℃ 身体が震えることも:免疫力低下
35.5〜35.9℃ 排泄障害、自律神経の異常、アレルギーなどが出始めることも
35.0℃ 一般に“低体温”と呼ばれる:ガン細胞が活性化してくる
34.0℃ 生命維持に危険が出始める体温
33.0℃ 凍死寸前の体温:幻覚を見ることも
29.0〜30.0℃ 意識を失う、瞳孔が開く

普段の生活では“1、2℃なんて大したことない”と私たちは考えがちです。お風呂が38℃でも39℃でもそう変わりませんし、90℃でいれたお茶も95℃でいれたお茶もおいしく頂きます。しかし、これがこと体温となってくると話は別。平均体温と言われる36.5℃から1.5℃下がっただけで“低体温症”と診断され、2.5℃下がれば生命にも異常をきたし始めるのです。

近年、体温が35℃台の女性が増加しているようですが“長期間35℃台の体温ならば、いつかガンになる可能性も覚悟しなければならない”と言えるかもしれません。意外なことに50代までのガン発生率は女性のほうが高いため、早期の対策が求められます。

さて、そもそもなぜ“冷え”が起こるのでしょうか。それは“末端の血管が収縮し、血行不良を起こしているから”です。身体は特に寒くないのに手足など末端だけが冷える、と言った症状もそうした原因によります。そして血行不良を慢性化させ、それが全身に及べば一気に“低体温症”となる危険性も否定できません。

冷え性に効果的!高麗人参の効能

漢方が冷え性に効く冷え性は、西洋医学でいうところの“病気”というよりは、漢方医学でいう“未病”と表現したほうが適切でしょう。要するに、“病気の前段階にある身体の状態”ということです。そして、こうした未病の改善に効果的なのが漢方医学です。

漢方における生薬はそれこそ星の数ほど存在していますが、今回ぜひともオススメしたいのが高麗人参です。高麗人参に含まれる成分−サポニンは“悪玉コレステロール値を下げ血液をさらさらにしてくれる”上に“血管を広げて血流を良くする作用”がありますので、末端冷え性の改善効果が期待できます。

心臓から送られる血液は体幹部の熱を含んだ温かい血液。この温かい血液が血流に乗って全身をめぐることで、末端に熱が運ばれていきます。血管が拡張すると、末端に熱を送るシステムが効率的に働くようになり、冷え性を緩和する効果が期待できる…というわけです。

また、高麗人参には鉄、ナトリウム、リン、アルミニウム、マンガン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など豊富なミネラルも含まれています。これらのミネラルには栄養素の代謝を助ける効果があるのです。
栄養素が効率的に代謝されると、熱が発生します。つまり、体温が上がることに繋がるわけです。高麗人参は冷え性の解消に効果的…と言われているのは、以上のような理由によります。

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冷え性の方はぜひ“紅参”を試してみて!

冷え解消に高麗人参が良いということはお分かり頂けたと思いますが、最後に一点注意させて下さい。現在は高麗人参の生産体制が整い、良質なものを一定量流通させることが可能です。しかし栽培に6年もかかる高麗人参“6年根”ともなればやはり貴重品ですから“6年根の名を語る偽物・粗悪品”も流通しているよう。どうぞご注意下さい。

いま最も信頼できるのは、なんといっても“国際基準での栽培”を行う韓国政府認定“(株)韓国人蔘公社”の高麗人参です。有効成分量も、日本産や中国産、アメリカ産の比ではありません。そして6年根を加工して作る“紅参”はただでさえ豊富なビタミン・ミネラル類がさらに増加していますので、期待は高まりますよね!

冷え性でお悩みの方、あるいは冷え性にならずにダイエットしたい方などには、ぜひ“紅参”を試して頂きたいと思います!

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