高麗人参と関節痛

こんにちは!当サイトを管理している趙(ちょう)です。ここでは、”女性が抱える身体の不調・の悩みに関連させて悩みを改善・解決する方法”をシリーズでお伝えしています。今回のテーマは“高麗人参と関節痛”です。

目次

女性が悩む関節痛

男女共に病気やケガの自覚症状上位5つに入る関節痛。女性のみなさん、最近「手首を動かすと痛い」「階段を上がったり下がったりすると痛い」「かかとが痛くていつも通り歩けない」など感じたことはありませんか?もしかしたら、それは関節痛かもしれません。

関節は骨と骨をつないでいる部分。人間には200ヶ所以上あると言われ、主に手足に約6割が集中しています。数で聞くと大変驚きますが、私たちのあらゆる動きは、関節によって曲げたり伸ばしたり、または回転・ねじるなど、複雑な動きができることを考えると納得しますね。
しかしその動きは、年齢を重ねたり、関節を使い過ぎたりすれば、関節の表面を覆う軟骨がすり減り、骨と骨が直接当たるようになり、関節周辺の組織を傷つけることになります。これが関節痛の始まりで、ひどい場合は圧迫されて骨が変形するなど、痛みも強まります。

厚生労働省で調査した「平成28年 国民生活基礎調査の概況(男女別・年齢別、症状別、人口千対)」によると、病気やケガの自覚症状がある上位5つの中で、”手足の関節が痛む”(関節痛)は、女性が3位、男性が5位という結果でした。男女共に20代から自覚症状が出ていることに驚きですが、女性は40代から、男性は50代から人数は増加しています。

関節痛は、女性の場合は早くて20代、そして40代から増加する。軟骨がすり減る原因としては、加齢による足の筋力が弱まることが大きいです。その他、肥満やO脚などが膝関節への負担を増やします。ここからは、関節痛になる原因や症状などを解説し、痛みを緩和・予防する方法などを東洋医学の視点も交えてご紹介していきます。

関節痛が起こる原因・症状など

関節痛が起こる原因

まず、関節痛の原因からお話ししましょう。一口に関節痛と言いましてもさまざまで、以下のような原因が挙げられます。

  • ・外傷(ケガ)
  • ・感染症
  • ・自己免疫疾患(関節リウマチ)
  • ・運動障害(過度な運動)
  • ・痛風(尿酸値が高い)
  • ・四十肩、五十肩(肩関節周辺の腱が老化)
  • ・変形性関節症

加齢やエストロゲン(※)の減少により、関節を支えている軟骨のすり減りや筋肉の衰え、関節内の水分が減少、血液の循環が悪いために関節痛が起こります。
※エストロゲンに関しては『女性に知ってほしい、関節痛と更年期の関係』で詳しく触れていきます。

関節痛の種類と症状

関節痛は膝、肩、腰、手、足などに起こる。次に関節痛の種類です。【急性】、【亜急性】、【慢性】の3種類分けられ、その中で急性と亜急性の痛みは”外傷性”、”感染性”、”免疫反応の異常による痛み”の3つがあり、慢性は”変形性関節症”のみとなります。

  • 【急性、亜急性】
    ⇒ 外傷性(骨折や靭帯の損傷などで関節の負担が増えて痛みが出る)
    ⇒ 感染性(細菌、ウイルスなどが関節に入り、炎症を起こして痛みが生じる)
    ⇒ 免疫反応の異常による痛み(関節リウマチや痛風など)
  • 【慢性】
    ⇒変形性関節症

この中で、関節痛の原因として最も多いのが、関節の老化と言われる慢性の”変形性関節症”です。前項でも少し触れていますが、関節がスムーズに動くのは軟骨がクッションとなっているから。しかし、この軟骨が加齢と共にもろくなり、欠けたりすり減ったりして炎症が起きます。厚生労働省の調査結果では、病気やケガの自覚症状として、60歳以上の女性で変形性膝関節症になっている人は約40%、80歳以上では60%以上となっています。

変形性関節症が起こる場所(膝、肩、腰)

変形性関節症が最も起こる場所は膝(変形性膝関節症)です。

痛みの中でも変形性関節症が多く、最も多い患部はひざ。膝の痛みは加齢などをイメージする人が多いです。確かに、足の筋肉が衰えると膝への負担がかかり、痛みが起きます。しかし、膝は立っているだけで全体重がかかります。座ったり立ち上がったりすることでも大きな力が加わり、それを繰り返すことで軟骨がすり減っていく、ということに。肩や腰にも症状として出る場合もありますが、常に体重がかかる膝に比べれば発症する確率は低いと考えてください。

肩は、腱板損傷(※)や脱臼などで関節軟骨や人体が傷つくと変形性肩関節症を引き起こすことがあります。腰は体重による負荷はかかりますが、痛みの原因の多くは加齢による椎間板・腰椎が変化したことから変形性腰椎症になります。
※けんばんそんしょう。腱板は、腕を上げる運動、腕を内外に回す運動をする時に必要な筋。

ここからの関節痛の緩和や予防方法については、原因が最も多い”変形性関節症”にスポットを当ててご紹介していきます。

関節痛を緩和・予防する方法

毎日のセルフケアが大切!関節痛を緩和・予防する方法。前項『関節痛が起こる原因』でご紹介した【急性、亜急性】の症状の場合は、保存療法や手術療法、薬物療法、リハビリ・運動療法など様々ですが、専門医とよく相談して治療法を行ってください。

【慢性】による”変形性関節症”の場合ですが、関節の痛みを少しでも軽減したいのであれば、やはりセルフケアを続けることが1番です。

関節痛を緩和する方法
  • ■寒さや冷えが影響した関節痛の場合
    冬になると膝が痛くなる経験(※)があると思いますが、膝に腫れや熱がない場合は、40℃前後の蒸しタオルの温熱効果で膝の周りを温めてください。また、入浴などで全身を温めるのもいいでしょう。血管が拡張して血行が促されると、痛みをもたらす発痛物質が代謝されるからです。
    ※冬に膝が痛くなる原因は血行不良です。寒さによって血液が細部まで行き届かなくなり、周辺の筋肉まで硬くなります。そうなると腰・膝・肩など、よく動かす部位に負担がかかってしまうからです。

“冷え性の対策”について、詳しく知りたい方は『冷え性の改善は東洋医学でアプローチ!』をご覧ください。

  • ■すでに関節に軽い痛みがある場合
    「関節痛だから無理に動かない方がいい」と思っている方、それは間違いです。体を動かさないと筋力が低下し、膝にかかる負担はさらに増えてしまいます。運動不足の期間が長くなると、膝を動かせる範囲も狭くなっていきます。そうなる前に、多少の痛みがあってもストレッチや軽い運動をして、痛みを緩和させましょう。膝を曲げたり伸ばしたりするだけでもOKです。ご自身のペースで、無理のない範囲でやってみましょう。
関節痛を予防する方法

関節痛の予防策は、関節に負担をかけない生活と適度な運動。変形性関節症を防ぐには、「関節に負担をかけない生活」「運動で関節を柔軟にして周辺の筋肉を強化」することがポイントになります。

  • 【関節に負担をかけない生活をする】
    ・肥満の人は体重を減らす
    ・肩や腰、ひざなどを冷やさない
    ・同じ姿勢を続けないようにする
    ・外出時はヒールは避け、クッション性が高い靴をはく
    ・足元が不安ならステッキを使用する
  • 【運動で関節を柔軟にして周辺の筋肉を強化】
    ・ストレッチ(例:首を回す、腕を回す、アキレス腱を伸ばす等)
    ・スクワット(例:浅い屈伸運動)
    ・モンキーウォーク(両膝を軽く曲げて腰を落としたまま歩く)

バリアフリーを利用して関節の寿命を延ばそう。日常生活の中で膝を守ることも1つの予防につながります。例えば、座布団で過ごしているなら椅子にするとか、布団を使用しているならベッドにするとか、普段使用する寝具や家具を替えて膝に負担がかからないようにすること。家の中がバリアフリーやユニバーサルデザイン(※)になっているのであれば、大いに利用することです。座っている状態から立ち上がる時、階段を上り下りする時は、手すりを利用して膝の負担を軽減させましょう。
※バリアフリーは障害者・高齢者などが対象で、ユニバーサルデザインは個人差・国籍関係なくすべての人が対象。

女性に知ってほしい関節痛と更年期の関係

女性のみなさん、実は今回の関節痛と更年期に深い関係性があることをご存知でしょうか。

関節痛に悩む女性は更年期との関係も知っておくべき。関節の痛みは軟骨がすり減り、骨と骨が当たることで関節周辺の組織が傷つき、痛みが始まるとご説明しました。その関節を守る軟骨は、コラーゲンや水分でできていて、その働きは関節の動きを滑らかに、衝撃を和らげています。

この軟骨の成分であるコラーゲンを生成するのは”エストロゲン”(※)。このエストロゲンは更年期になると減少してしまうことが大きな原因なのです。エストロゲンが減少するとコラーゲンの生成ができなくなり、結果、関節の痛みを引き起こすことになってしまいます。
※幼少期から思春期、成人まで、女性らしいからだ作りを助けるホルモン。

更年期とエストロゲンの関係、更年期障害の緩和する方法などを詳しく知りたい方は『更年期障害の原因と症状、緩和する方法とは…』をご覧ください。

加えて、女性は男性に比べて体が小さく、関節の面積も小さいため、関節にかかる体重の負担も大きいです。冒頭の統計からみても、女性の病気やケガの自覚症状では3位と高いことが分かります。

更年期による関節痛の対処法

まずは関節を温めることです。基本は前項『関節痛を緩和・予防する方法』でご紹介したやり方で問題ありません。それとともに食事の摂り方を意識してください。

更年期が影響する関節痛の場合は、食事(栄養素)で関節をサポート。特にコラーゲンを豊富に含む食品を摂取すると良いでしょう。豚足や手羽先、フカヒレ、スッポン、なまこなど、バランスよく摂取することが望ましいです。また、骨を丈夫にするためにはカルシウムを積極的に摂るにもいいですね。

炎症を抑えるなら、イワシ・サバ・サンマなどのオメガ3脂肪酸(EPA、DHA)が豊富に含まれている青魚がおすすめです。また、血行促進のためビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEのある食べ物を摂り入れましょう。

関節痛のセルフケアとして、もう1つおすすめの方法があります。冒頭で触れていた東洋医学の視点から緩和するやり方、漢方 高麗人参を摂取することです。

東洋医学の視点なら高麗人参

では、なぜ高麗人参をおすすめするのか。それは、高麗人参の成分が肥満の改善、血流改善などに効果があるからです。

韓国のある研究所では、肥満ラットに高麗人参を1週間摂取させた実験で、血中の悪玉コレステロール値が下がり、善玉コレステロール値が上がったことが証明されています。その際、遊離脂肪酸や中性脂肪などの数値も低下した結果が出ました。これらの結果から、肥満の改善につながることが分かりました。肥満を緩和できれば膝にかかる体重の負担が減ることになり、関節の痛みを回避することも可能になりますね。さらに、肥満と深い関係がある、糖尿病や高血圧などの改善・予防にもつながることは、関節痛以外の症状の抑止力にもなるわけです。

高麗人参で女性の関節痛を緩和。血流改善については、前項『関節痛を緩和・予防する方法』の”関節痛を緩和する方法”でも解説しましたが、高麗人参を摂取することにより、関節痛の患部の周りは血液が流れず緊張した(固まった)状態なので、血液の流れをスムーズにし、血栓を防ぎます。血液が身体全体まで行き届けば、酸素や栄養も行き渡るため、各器官が活発になり体が温まります。また、血栓を防ぐことは脳梗塞や心筋梗塞の予防にもつながるのです。

関節痛だけでなく、身体のあらゆる器官に働く高麗人参は有効成分サポニンの力が非常に大きいです。その働きを詳しく知りたい方は、下記のおすすめ記事をご覧ください。

おすすめは正官庄の高麗人参

さて、ここまで高麗人参をおすすめしてきましたが、一番大切なことをお伝えしたいと思います。それは高麗人参の選び方です。

巷では高麗人参を謳った偽物の商品はたくさん出回っていますが、当サイトが信頼できる本物の高麗人参を使用した商品は、正官庄の高麗人参です。

まずは、10年連続で世界売上No.1(※)ということで世界から愛され、信用されている。
世界中で愛飲されている正官庄の高麗人参。信頼が高いその理由は?正官庄の製品は世界で約60ヶ国以上に輸出され、韓国の健康機能食品としてアメリカ、日本、香港、台湾、ベトナム、オーストラリアなどに正官庄ブランドストアを展開しています。また、正官庄の商品はエリザベス女王やヨハネ・パウロ2世などへ国賓の贈り物として愛用されているのは、外交の役割としても大きく貢献しているのではないでしょうか。
※210カ国のビジネス環境に関する様々な情報のデータ・分析レポートを提供するユーロモニター・インターナショナルの調査より

そして、正官庄は韓国人蔘公社が製造する紅参製品のブランドである。
高麗人参の中でも最高峰の紅参なら正官庄がおすすめ。実は韓国人蔘公社は、高麗人参と紅参(※)の製造を国家で管理・販売するために生まれた会社。正官庄の高麗人参は、韓国政府が管轄する場所で生産された信頼できるブランドなのです。創業は1899年、なんと100年以上の歴史があります。政府が動くのには理由があり、1940年代に高麗人参のブームが訪れましたが、民間で作られた粗悪な高麗人参が増加したためです。政府が信頼できる製品として差別化するために正官庄を誕生させました。
※高麗人参には紅参、白参、水参の3種類あり、紅参は高麗人参の中でNo.1の効果を持つ。紅参について詳しくは『高麗人参と紅参の違いとは?』をご覧ください。

最後に、高麗人参を生産する際の厳しい品質管理がある。
正官庄では、”残留農薬”や”重金属”などの厳しい基準に合格した契約農地で栽培され、運営する韓国人蔘公社では6年に及ぶ栽培経過を”履歴管理台帳”として記録・管理しているという徹底ぶり。収穫時期には専門スタッフが直接現場に出向き、韓国人蔘公社と契約した畑の高麗人参か、外部の横流し・流入のものではないか、などを慎重に管理します。

紅参製造企業としてKOLAS認定を受けている韓国人蔘公社の品質管理はトップレベル。その後の検査は、国際公認試験機関であるKOLAS認定(※)を受けた韓国人蔘公社の研究所で行われますが、紅参製造企業として認定を受けているのは、世界で韓国人蔘公社だけです。
※韓国技術標準院(KATS)管轄下の組織。試験所の品質システムや技術力の評価を行う機関です。

いかがでしたでしょうか。売上No.1という実績はもちろんですが、それ以上に正官庄というブランドの信頼性が高いことに驚きです。この事実を知れば、高麗人参が初めての方や、興味を持っている方にも安心しておすすめできる健康食品ですね。ドリンクはもちろん、タブレットやエキスなど、摂り方はさまざまです。あなたも高麗人参で健康促進を始めてみませんか。

【おすすめは正官庄】高麗人参で女性が悩む関節痛を緩和・予防

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当サイトを監修いただいている松村圭子医師

高麗人参のサイトを監修している、成城松村クリニック 院長 松村圭子先生成城松村クリニック院長
松村圭子先生

  • 【所属学会】
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本女性医学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 【経歴】
  • 広島大学医学部卒業
  • 広島大学医学部 産科婦人科学教室入局
  • 成城松村クリニック開院

また、ご活躍されている内容がWEBサイト(ルナルナ、女性の予防医学、Super Body[産婦人科医への相談コーナー])、PCサイト(女性自身[いまさら聞けない夜のテーブルマナー]、AM[オトナの悩みに答える!婦人科医の特別診察室]、スキンケア大学)など、雑誌やメディアでご紹介されています。

当サイトを運営する管理人

紅参健康大辞典サイトを運営する管理人

  • 【名前】
    趙 博文(ちょう ぶぉえん)
  • 【サイト運営の目的】
    日常を健康で過ごすアイテムの1つとして高麗人参を広めたい
  • 【サイト運営を始めたきっかけ】
    数年前に仕事で体調不良が続き、友達から勧められた高麗人参で元気になりました。これがきっかけで自分と同じように体調が良くない人にも教えたいと思いました。今でも高麗人参のドリンクを飲み続け、ここ数年は風邪など全く引かなくなりました。私のように体調不良に悩んでいる人に健康になってほしいため高麗人参を紹介しています。
  • ※詳しいプロフィールを知りたい方は『健康になりたい人をサポート!』をご覧ください。

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