6年根が一番良いのはどうして?

高麗人参について少し詳しい方なら、6年根、5年根といった言葉を聞いたことがあると思います。しかし“栽培期間が1年違うだけで、そんなに効果が変わるの?”という疑問を持っている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、こちらでは6年根がなぜこんなにも重宝されているのか…について詳しくお伝えしたいと思います。

まずは、高麗人参が含有している有効成分サポニンの含有量について、4年根、5年根、6年根を比較してみましょう。

6年根を皮ごと使った紅参《栽培年数とサポニン含有量(mg/g)》

・6年根……16.2mg
・5年根……14.2mg
・4年根……8.39mg

以上のように、6年育てた高麗人参がもっとも多くの栄養分を吸い上げ、多量のサポニンを含んでいるのです。こうなると“じゃあ、7年待てばもっと品質が上がるの?”という質問が出てくると思いますが、残念ながら高麗人参は7年経過すると害虫、病気への抵抗力が落ちてしまい、徐々に固くなっていく傾向があり、7年以上栽培を続けることはできません。6年根にもっとも価値があるのは、有効成分サポニンがもっとも多くなるのが6年目だからなのです。

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6年根の栄養分をもっとも効率的に摂取するには?

効果的な高麗人参は紅参健康食品への関心が高く、高麗人参について調べたことがあるような方であれば、1度は“紅参”という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?紅参というのは、6年根を蒸気でスチームし、その後に含有水分14%以下まで乾燥させた人参のこと。淡い赤色をしていることから、紅参と呼ばれているわけですね。

この紅参は、生の高麗人参である水参と比較しても栄養価が高く、紅参だけに含まれるサポニン、ジンセノサイドRH2が生成されるのが特徴。このジンセノサイドRH2はエストロゲン活性効果があり、女性の健康を守る物質として注目が集まっています。さらには学習能力、記憶力の改善にも一定の効果があると言われており、そういった意味での老化抑制も期待できるのです。

高麗人参を用いた健康食品は数多くありますが、6年根が含有するサポニンの効果を有効活用したいのであれば、この紅参を用いるのがベスト!

医療の分野でも注目を集めている紅参!

近年、西洋医学と東洋医学、民間療法を融合した統合医療への注目が集まっています。特定非営利活動法人、医療教育研究所の公式サイトで、北陸大学薬学部・医療薬学講座代替医療薬学分野の光元教授が紅参の効用について触れています。

そこでは血流改善、抗酸化作用、風邪の予防、皮膚病緩和、低血圧の改善、更年期障害の緩和といった効果が明記されており、“日本薬局方”に高麗人参の効用が記載されていることにも触れられていました。

3年以上栽培した根でないと有効性が期待できず、6年根がもっとも高い効果を持っていること、6年根を調整加工した紅参がもっとも効果的であることについても記載されており、医学的にも紅参の効果が認められている大きな根拠といえるでしょう。

こうした情報を総合すると、漢方医学、統合医療の見地からも認められている高麗人参を試してみたいのであれば、6年根から作られた紅参がもっともオススメです!

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